会員相互の親睦を図り、慶応義塾および地域社会の発展・振興に寄与することを 目的としています。

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総会

例年5月末から6月はじめに、慶應義塾塾員センターはじめ近隣三田会や稲門会から来賓をお招きし、多くの会員と家族の出席を得て開催。総会は概ね以下のように進行します。
【第一部】

  • 塾歌斉唱
  • 会長挨拶、来賓ご紹介と来賓代表ご挨拶、塾員センター長から塾の近況についてのお話
  • 前年度会務報告と決算報告、監査報告と承認
  • 本年度活動計画と予算案説明と承認
  • その他提案(規約改正、役員幹事改選、等々)の審議と承認

【第二部】講演 など
【第三部

  • 杯~懇親会~アトラクション~初参加会員自己紹介



  • 「若き血」「丘の上」斉唱~エール~三本締め


これまでの総会と講演やアトラクションです。

第33 日時2016年5月28日(土) 場所:吉祥寺吉祥寺東急REIホテル3F「むさしの」

  • 第二部:講演「「アラブの春の後退とジハード主義の活性化、イスラーム国の成立背景、アラブ諸国・中東諸 国のイスラーム国問題への対応について」慶應義塾大学法学部名誉教授 富田広士氏
    今後中東がどのような方向に進むのか考え させられる時機を得たテーマで、中東での現地生活 経験やアラブ言語の特色、 時代 背景、地域、民族の複雑さなど、大変有意義なお話を拝聴。


第32 日時2015年6月4日(土) 場所:吉祥寺吉祥寺東急REIホテル3F「むさしの」

  • 第二部:講演「国際情勢の読み方」前駐米大使藤崎一郎氏
    「「北朝鮮・中国の歴史的経緯と今後の動きの洞察方法」「視野を広く持つことから、国際情勢を読み取るヒント」など、日頃得られる情報から世界情勢を読み解く考え方を示され、大変有意義なお話を拝聴。

第31回 日時2014年5月31日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「中国の海洋進出と周辺国の対応」慶應義塾大学法学部教授安田淳氏。南シナ海における中国とアジア各国との軋轢、衝突が皆の関心事となっている折から時機を得たテーマで、中国の最近の海洋進出の背景にある中国の思想や施策について大変興味深く拝聴。

第30回 日時2013年5月25日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:塾OBで構成する「落楽名人会」所属の噺家 鈴々舎馬ふんさん、四代目桂道楽さん、初代桂三十助さんによる武蔵野三田会寄席を堪能。

第29回 日時2012年5月26日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「私の三田学生時代」作家 林望氏。懐かしい先生方の名前も登場し、ユーモアあふれる回想談に一同爆笑。

第28回 日時2011年6月4日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「明治29年・三陸大津波と福澤諭吉」 武蔵野大学学長 寺崎修氏。時事新報にあった福澤が巨大地震と大津波による大災害に対し、自らも「目下の急を救うべし」と的確かつ迅速な救援に当たったとのお話を感銘深く拝聴。

第27回 日時2010年5月29日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「脳卒中で死なないために」吉祥寺南病院 榊原名誉院長。脳外科医として『脳卒中のほとんどは防げる!』という興味深いお話を拝聴。

第26回 日時2009年5月30日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「腎・尿路に関する健康の話」陽和会武蔵野病院 長倉院長。関心の深い腎や尿の話と、『病気になったら負けまいぞという心のもちようも大事』と興味深い話を拝聴。

第25回 日時2008年5月31日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:三遊亭小円朝師匠の落語で大笑い。

第24回 日時2007年6月2日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:「ジャズの夕べ」みずもと あつこ(S62 文)。暫し全員、あつこさんの美しいボーカルを楽しむ。

第23回 日時2006年6月3日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「政局展望・総裁選から参院選挙へ~その視点とチェックポイント~」NHK解説委員 川崎曽一郎氏。大変時機にあった話を拝聴。

第22回 日時2005年6月4日(土)場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」

  • 第二部:講演「日米野球比較論 イチロー・松井は何故大リーグで活躍できるのか」慶応義塾大学名誉教授 池井優先生。豊富なデータに基づく逸話を交えた先生の軽妙洒脱なお話に一同引き込まれる。

第21回 日時2004年6月5日(土)場所:三鷹産業プラザ

  • 第二部:講演「健康話あれこれ」医学博士 近藤東郎氏(S24 医)。何よりの関心事である健康の話に全員熱心に拝聴。


納涼会

7月に行われる納涼会は、いつも、たくさんの会員が集まり、暑さを忘れ、和やかな雰囲気の中、多いに盛り上がります。以下がこの数年の納涼会です。

2016年7月19日(火)場所:「Az Dining 三鷹店」


  • 梅川会長をはじめ総勢44名が参加。あっという間の2時間、大いに盛り上がる

2015年7月14日(火)場所:「Az Dining 三鷹店」


  • 梅川新会長をはじめ総勢35名が参加。参加者全員から一言づつ挨拶があり和気藹々とした雰囲気。

2014年7月15日(火)場所:そば処「羽前」


  • 内田会長をはじめ総勢24名が参加。山形料理を肴に大いに盛り上がり。

2013年7月19日(火)場所:そば処「羽前」


  • 補助席まで用意するほど。山形直送のさくらんぼがデザート。

2012年7月7日(土)場所:そば処「羽前」

  • 鴨汁そばは最高に旨い。山形直送の天然山菜も良し。

2011年7月9日(土)場所:そば処「羽前」

  • 内田会長が叙勲された機会でもあり、皆でお祝い。

2010年7月3日(土)場所:海鮮楽屋「福福屋」

  • 飲んで食べてゆったり歓談。最後に「有難う音頭」を合唱。

2009年7月12日(日)場所:西洋創作料理「AZ DINING吉祥寺駅前店」


  • 大勢の女性会員やご家族も含め45名参加し満席状態。

2008年7月19日(金)場所:吉祥寺「イジン飯店」


  • 美味しく安いで、上海料理45品、ビール片手に舌鼓をうちながら談笑。

2007年7月20日(金)場所:吉祥寺本町「なべ蔵」


  • 初参加の会員や女性会員を交え、牛ロースのしゃぶしゃぶ食べ放題・飲み放題を堪能。

2006年7月22日(金)場所:吉祥寺「LaPausa (ラ・パウザ)」

  • 急な開催にもかかわらず、26名参加。賑やかで楽しい親睦会に。

研修バス旅行

生涯学習をモットーに各種の工場見学・史跡見学などを通じ見聞を広める楽しいバス旅行です。毎回盛り沢山な内容です。イメージしていただくために、この10年ぐらいの研修バス旅行をご紹介します。
2016年11月18日(金)
場所:静岡市清水区三保にある東海大学海洋科学博物館「海の博物館」清水港まぐろ館内にある「海山(かいざん)」~日本平ロープウェイ久能山東照宮

  • 午前は、約350種、6,000匹の魚類を展示している「海の博物館前」を視察。昼食を眺望のよい清水港まぐろ館内にある「海山(かいざん)」で済ませてから、日本平ロープウェイ久能山東照宮へ


2015年11月11日(水)
場所:日産自動車㈱追浜工場~食事処「なぶらや」~記念艦三笠

  • 質疑応答を含め2時間以上に及び、世界でも屈指の自動化の進んだ日産自動車㈱追浜工場を見学。海辺近くにある食事処「なぶらや」へ移動し新鮮な刺身御膳を堪能。英国で竣工され、1903(明治3)年連合艦隊旗艦となった「三笠」記念艦艦内を見学。


2014年11月10日(月)
場所:自衛隊富士学校~昼食御殿場高原ビール」のバイキング レストラン~富士山麓の豊かな自然に囲まれた「クレマチスの丘」の美術館

  • 富士山麓の富士学校で、自衛隊の変遷や将来について戦車の説明をうけたあと、お昼は「御殿場高原ビール」のバイキング レストラン。それぞれ好みの料理と飲み放題のビールを堪能。「クレマチスの丘」では「ベルナール・ビュフェ美術館」、「ヴァンジ彫刻庭園美術館」、「井上靖文学館」、「IZU PHOTO MUSEUM」などを各自の希望により見学。


2015年11月11日(水)
場所:日産自動車㈱追浜工場~食事処「なぶらや」~記念艦三笠

  • 質疑応答を含め2時間以上に及び、世界でも屈指の自動化の進んだ日産自動車㈱追浜工場を見学。海辺近くにある食事処「なぶらや」へ移動し新鮮な刺身御膳を堪能。英国で竣工され、1903(明治3)年連合艦隊旗艦となった「三笠」記念艦艦内を見学。


2014年11月10日(月)
場所:自衛隊富士学校~昼食御殿場高原ビール」のバイキング レストラン~富士山麓の豊かな自然に囲まれた「クレマチスの丘」の美術館

  • 富士山麓の富士学校で、自衛隊の変遷や将来について戦車の説明をうけたあと、お昼は「御殿場高原ビール」のバイキング レストラン。それぞれ好みの料理と飲み放題のビールを堪能。「クレマチスの丘」では「ベルナール・ビュフェ美術館」、「ヴァンジ彫刻庭園美術館」、「井上靖文学館」、「IZU PHOTO MUSEUM」などを各自の希望により見学。

 
2013年11月18日(月)
場所:新日鉄住金君津製鉄所見学~昼食「ザ・フィッシュ」買い物「お魚市場」~鋸山日本寺大仏~館山 崖の観音~道の駅「枇杷倶楽部」

  • プラスティックリサイクル設備や製鉄・圧延工程などを見学。全面ガラス張りのオーシャンビューで昼食。日本最大の磨崖仏。舟形山中腹の断崖に張り付くように立つ朱色の観音堂、県内産ビワをつかった商品を企画・製造・販売しているグランプリを受賞した道の駅

2012年11月8日(木)
場所:大洗~那珂湊さかな市場~旧水戸藩校「弘道館」~「徳川ミュージアム」、「茨城県立近代美術館」~千波湖ほとりでお茶

  • 朝の太陽に輝く青海原の前の関東最大級の大洗水族館、北上して新鮮な海産物買い物、天狗納豆の製造工程見学。弘道館では地震により一部漆喰の壁が崩れ、痛々しい傷跡。美しい庭園で記念撮影。美術館によって夕暮れの湖に浮かぶ国鳥を眺めながらお茶。

2011年11月4日(金)
場所:三菱みなとみらい技術館~横浜港クルーズ

  • 「航空宇宙」「環境・エネルギー」などの最先端技術展示を見学。昼食はランドマークプラザやクイーンズスクエアで。午後はクルーズで赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園などを海上から楽しみ、最後は「横浜文化センター内 新聞博物館」。

2010年11月11日(木)
場所:神奈川発電所~天空回廊 吊り橋スカイブリッジ」~鍾乳洞「不二洞」~群馬県上野村周辺 旧家 黒沢邸

  • 建設中の地下巨大揚水発電所で東京ドームが地下にあるような印象。吊り橋は長さ225m、高さ900m。不二洞は関東最大級。黒沢邸は18世紀そのまま。

2009年11月12日(木)
場所:鹿島神宮~鹿島宇宙技術センター~「小江戸」佐原 「伊能忠敬記念館」古い商家の街~昼食は水郷うなぎ・すし・蕎麦など~香取神宮

  • 佐原の街は江戸時代の商都。20万坪におよぶ鹿島神社で参拝し散策。途中「東薫酒造」で酒造見学・試飲。宇宙科学の最先端技術を開発しているセンターでは34mの巨大アンテナや人工衛星を用いた通信技術施設を見学。佐原は江戸時代の面影を残す街。帰途で紀元前643年創建といわれる香取神宮で参拝。

2008年11月15日(土)
場所:吉野街道 寒山寺~多摩川べり渓谷~吉川英治記念館~吉野の里「九兵衛」梅料理~玉堂美術館~石川酒造見学

  • 街道を多摩川に沿って奥多摩葉面へ上り、中国蘇州にあるものを模して造られた寒山寺へ。紅葉の渓谷を散策。百数十年の風雪を経た元養蚕農家の建物を英治が“草思堂”と名づけ住んだ処。暫し文豪をしのび、昼食は吉野の里「九兵衛」で梅料理。食後は84歳の絶筆までの玉堂の絵を、渓谷に沿った美しい庭園の佇まいのなかで鑑賞。最後は100年以上前の酒蔵で新種の“利き酒”。

2007年11月9日(金)
場所:太田市「富士重工業(株)矢島工場」見学~足利市「日本大昭和板紙関東(株)足利工場」見学~藤岡市「らんらん藤岡」見学

  • 紅葉の群馬県にバスを走らせ、産業用ロボットが活躍する自動車部品加工、溶接組立・総組立ラインを見学。腰を99%使用すてボール紙がつくられる工程も見学。いかに企業が先端技術を駆使して地球環境保全に取り組んでいるか実感。最後に新鮮な規格外農産物をお土産に。

2006年11月11日(土)
場所:御殿場富士山麓 「アサヒビール神奈川工場」見学~「御殿場プレミアム・アウトレット」~「ヤクルト富士裾野工場」見学

  • 箱根に近い自然に恵まれた12万坪のビール工場で好みのビールを好きなだけ試飲。続いて広大なアウトレットを散策しながらショッピング。ジョアやソフィールなどの製造工程を見学。秋の富士山麓の紅葉を鑑賞しながら帰途に。

2004年11月10日(水)
場所:「キリン・ディスティラリー ウィスキー工場」見学と試飲~富士吉田市「旅館ホテル鐘山苑」 昼食・温泉入浴・庭園散策・茶室~「忍野八海」「富士湧水の里水族館」

  • ウィスキー工場では薫り高いバーボンやスコッチの美味を改めて再認識。昼食後温泉にも入ってリラックス、紅葉も見事な庭園を散策したあと、木立の中に佇む茶室で桂川のせせらぎを聞きながら抹茶をいただく。富士山麓を巡って紅葉の秋を満喫。

懇親忘年会


例年11月末から12月はじめに、慶應義塾塾員センターはじめ近隣三田会や稲門会から来賓をお招きし、多くの会員と家族の出席を得て開催。場所は最近殆ど吉祥寺東急イン3F「むさしの」。会は概ね以下のように進行します。
【第一部

  • 塾歌斉唱
  • 会長挨拶、来賓ご紹介と来賓代表ご挨拶、塾員センター長から塾の近況についてのお話

【第二部

  • 乾杯~奥様や、可愛いご家族も連れての一家での参加という方もいて、終始和やかで家族的雰囲気に包まれた懇親会~アトラクション~初参加会員自己紹介~毎年恒例の全員に当る福引(ワイン、ホテルのペア食事券、電子辞書、写真たてなど豪華な景品)。
  • 「若き血」「丘の上」斉唱~エール~三本締め

この10年ぐらいの懇親忘年会のアトラクションは以下のとおりです。

201611月26日(土)
アトラクション:結成45周年を迎える塾出身フォーク・グループ「Appleseed」

  •  心ときめくハーモニーと踊り出せるリズム感ある演奏を存分に楽しみました。

201511月28日(土)
アトラクション:「大越康子 & her group」

  •  ピアノ・ドラム・ベースの伴奏をバックに舞台を華やかに彩り、歌のみならず軽妙なトークで大いにVocalと演奏を堪能。

2014年11月29日(土)
アトラクション:バンド演奏「カントリーとブルーグラスの夕べ」

  •  横田脩さん(S43経)をリーダーとする「Porchi Rossi」というカントリー&ブルーグラスバンドに加え、山口玉三郎/ギター&バンジョー、石内幹子/フィドル、若林貢一郎/ベース、チャーリー/ハーモ  ニカの皆さんで、素晴らしい演奏を堪能。

2013年11月30日(土)
アトラクション:バンド演奏「スターライトオーケストラ フルバンド」

  • 慶応義塾ライト・ミュージック・ソサエティー(KLMS)のOBを集めて結成されたバンド。フルバンドんお迫力あるジャズスタンダード曲や美しいポップミュージックを満喫。

2012年12月2日(日)
アトラクション:マンドリン演奏「慶応義塾マンドリンクラブ」

  • 現役学生による若々しいマンドリン演奏で、演奏が始まると会場は和やかな雰囲気に包まれ、一同心行くまで楽しむ。

2011年12月11日(日)
アトラクション:タンゴ演奏と歌 「KBRタンゴアンサンブル」、「ボーカル文学部卒の柏原さん」

  • 会場はタンゴ演奏と歌の雰囲気に包まれ、一心行くまでタンゴを堪能。

2010年12月5日(日)
アトラクション:タンゴ演奏と歌 「根市タカオトリオ」、「ボーカル鈴木史子さん」

  • 皇室パーティーで天皇、皇后両陛下のダンスの伴奏をした根市タカオトリオ。鈴木史子の歌が共に流れると会場は華やかな雰囲気に。福引は、当年が武蔵野三田会創立55周年ということもあり、景品は例年より豪華な品揃え。

2009年12月6日(日)
アトラクション:ジャズ演奏 「KMP Lazy Jazz Orchestra」フルバンド

  • 武蔵野三田会会員佐藤勇君を中心とする塾員による編成のフルバンドによる豪華で迫力満点の演奏。

2008年12月6日(土)
アトラクション:ジャズ演奏 「KMP Lazy Jazz Orchestra」

  • 武蔵野三田会会員佐藤勇君を中心とする塾員による編成のバンド演奏。皆のリクエストに応じられて飛び入りで会員の斎藤冴子さんの素晴らしいピアノ演奏というサプライズも。

2007年12月1日(土)
アトラクション:フルートとピアノ演奏 「SWING ACE」

  • SWING ACEは銀座BRBのメインラウンジなどでも出演活躍している、美しい女性のフルートとピアノの奏者。

2006年12月2日(土)
アトラクション:合唱 「コ-ル・ヘリテ-ジ」

  • 「コ-ル・ヘリテ-ジ」は塾ワグネル・ソサイエティ-OB合唱団。カレッジソング他、黒い瞳、ともしびなどダ-クダックスのレパトリ-からの懐かしい曲も。

2005年11月27日(土)
2004年11月27日(土) 場所:渋谷エクセルホテル東急
アトラクション:ジャズ演奏「諸田冨男クワルテットとボーカル」

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平成28年度(2016年)会報より


会長挨拶  武蔵野三田会会長 梅川 芳宏 &24;

◆ 参議院議員、東京都知事と選挙が続きました。 テレビで今回から選挙権を取得した18歳、19歳の若者達の座談会を見ておりましたら、「投票する党や候補者をどのように選択したのか?」という問いかけに対して「各政党や候補者との相性診断を調べ、併せてSNSや口コミを読んだりして選択の参考にした」という答えをした人が多くいました。 「選挙に相性診断?」と情報に疎く知らなかったので調べてみますと20項目前後の問いかけに○×的に回答していくと「あなたの考えは、各政党・各候補者の主張とそれぞれ何パーセントの割合で一致している」という回答が出るサイトが沢山ありました。
◆ 方法論として考えた場合、個人的には気になるところもありますが、コンピュータは事務の効率化から始まって、情報・知識・知恵の蓄積・交換、更にはIT(情報通信技術)の進歩により知恵の創造へと発展し、身近な処でも、各種のゲームから自動車の自動運転、人工知能による病名、治療方法の決定援助と色々な分野でITが活用されてきています。特に若い人達の行動に関して、この情報通信技術の活用が顕著に現れています。また、もう一つ最近の特徴として世界的に女性の活躍が目立っていることが挙げられるのではないでしょうか。ドイツ、イギリス、アメリカ、台湾、韓国などの元首・その候補やローマ市長、日本でも新都知事、民進党新代表など女性の進出が顕著です。
◆ 我が武蔵野三田会もホームページ開設のお蔭で情報交換の迅速化・合理化が進み、新入会員の増加や、各分科会活動の活発化に寄与してきておりますが、今後はヤングジェネレーションの方々が今までの枠にとらわれないでSNSを活用して情報交換をする新しい分科会を誕生させたり、女性幹事が増えて女性の目から造られる新しい分科会などが誕生してくることを大いに期待しています。
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平成28年度の行事と催し案内 ◇実施済 ◆予定 ○定例会 &25;

◇ 春のゴルフコンペ
   日時:4月12日(火))高麗川カントリークラブ
◇ 第33回武蔵野三田会定期総会
   日時:5月28日(土))吉祥寺東急REIホテル
◇ ボウリング大会(第16回)
   日時:6月14日(火))東京ボウリングセンター
◇ 散策の会
   日時:6月23日(木)谷中散策
◇ ジャズライブを聴く会
   日時:7月10日(日)吉祥寺サムタイム
◇ 納涼会
   日時:7月19日(火)AZ DINING三鷹
◇ バーベキューの会
   日時:8月23日(火)武蔵野市立鎌田公園
◇ ボウリング大会(第17回)
   日時:9月13日(火)東京ボウリングセンター
◆ ハイキングの会
   日時:10月開催予定 澤乃井見学と周辺ハイキング
◆ 秋のゴルフコンペ
   日時 : 10月25日(火)久邇カントリークラブ
◆ 散策の会
   日時 : 11月8日(火)予定:湯島近辺
◆ 美術クラブ第4回展
   日時:11月10日(木)~15日(火)武蔵野芸術劇場 2階
◆ バス研修(福沢諭吉研究会)
   日時:11月18日(金)東海大学海洋博物館⇒久能山東照宮
◆ 懇親忘年会
   日時:11月26日(土)吉祥寺東急REIホテル
◆ ボウリング大会(第18回)
   日時:5月28日(土)東京ボウリングセンター
◆ 落語を楽しむ会
   日時:12月15日(木) 末広亭を予定
◆ グルメの会
   日時:2月4日(土)六本木ヒルズクラブ
◆ ボランティアの会
   日時:3月12日(日)  横河電機グラウンド  
   ボランティア・デー(寄贈品発送)
◆ ボウリング大会(第19回)
   日時:3月14日(火)東京ボウリングセンター
○ テニス同好会
   日時:毎週水曜日 午前10時より(月2回程度金曜日も実施)
   場所:市立六中コート
○ 囲碁クラブ
   日時:毎月第3日曜日 午後1時より 場所:囲碁クラブ「秀哉」

【平成29年度の予定】
◆第34回武蔵野三田会定時総会
   日時:平成29年5月27日(土) 吉祥寺東急REIホテル
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武蔵野三田会ホームページについて &26;

 ホームページ トップページご好評いただいている当会ホームページは、「関連リンク」ページに掲載されている地域の皆さまから協賛いただいているお蔭で運営できています。改めて感謝申し上げます。
◆ ホームページの「ニュース」「最近の動き」などでは、お知らせや報告、楽しい投稿がいっぱいです。「武蔵野三田会」をキーワードに検索し「武蔵野三田会ホームページ」をクリックして、定期的にチェックしてください。
◆ どなたでも寄稿できます。お気軽に事務局にご相談ください。「お問合せ」ページでは、ご意見やご連絡も受け付けています。ホームページを双方向コミュニケーションの場としても活用していきましょう。
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第33回武蔵野三田会定時総会 &27;

平成28年5月28日(土)午後5時30分より吉祥寺東急REIホテルで開催されました。当日は55名が参加し、総会に続き講演会、懇親会が行われ午後9時過ぎに終了しました。なお、開催日について、今後は5月最終土曜日、または6月第一土曜日に開催することになりました。
  
第1部 総会
◆ 平尾事務局長司会田絵里香慶應義塾塾員センター主務、金子忠夫国立三田会副会長、服部泰杉並三田会代表世話人、奥山隆敏調布三田会副会長、向井百重三鷹三田会会長、諸江昭雄武蔵野稲門会会長の各位を来賓にお迎えして平尾和寿事務局長の司会で開会。塾歌斉唱の後、梅川芳宏武蔵野三田会会長の挨拶に続き、来賓を代表して黒田主務より、ご挨拶と塾の近況報告をいただきました。
◆ 梅川会長挨拶川会長からは、2015年は終戦から70年の区切りとなる年であり、色々な意味で忘れてはいけない節目の年であったが、武蔵野三田会の活動はお蔭様で無事に終わった旨総括がありました。
また、当会は総会という行事を含めて、春夏秋冬の四季毎に定例行事があり、それらをベースに各分科会が活動しています。2016年度のスタートにあたり、これらは、ひとえに永年の諸先輩の方々のご活躍によることを忘れず、更なる発展に向けて取り組んでいくので、会員諸氏に協力してほしい旨の依頼がありました。
◆ 黒田主務黒田主務挨拶からは、日ごろの皆さまからの物心両面のご支援に対する謝辞と義塾の近況報告をいただきました。 その中で、卒業51年以上塾員招待会が初めて日吉を離れ、パシフィコ横浜で開催されたこと、また、その他様々な国際活動、医学、研究・教育、スポーツの面など多岐にわたってお話しいただきました。
◆ 議議事は平成27年度活動報告、決算報告、監査報告、平成28年度活動計画、予算案、および幹事改選について、それぞれ梅川会長、神保会計幹事、紀陸監査役より報告、提案され、原案通り承認可決されました。 ※決算報告及び幹事改選の詳細については、別紙をご覧ください
 
第2部 講演会
◆ 慶應義塾大学法学部名誉教授 富田広士氏 を講師に迎え、「アラブの春とイスラーム国」と題した講演が行 われました。
◆ 講演内容は、「アラブの春の後退とジハード主義の活性化、イスラーム国の成立背景、アラブ諸国・中東諸国のイスラーム国問題への対応について」であり、今後中東がどのような方向に進むのか考えさせられる時機を得たテーマでした。
◆ 講演後の質疑応答では、中東での現地生活経験やアラブ言語の特色などに 触れ、時代背景、地域、民族の複雑さを更にお話し頂き、大変有意義な講演会でした。
講演される富田名誉教授    講演会の様子

第3部 懇親会
◆ ボランティアの会 鈴木幹事親会に先立ち、ボランティアの会の鈴木邦明幹事から、去る3月に実施した児童養護施設卒業生への家電・家具等寄贈の実施報告と御礼およびボランティアの会への参加お願いがありました。
◆ 小松副会長の音頭で乾杯会が菊池太郎幹事に替わり、小松郁彦副会長の音頭による乾杯で開始。ご来賓、講師の方も交えた和やな会が行われました。
◆ 児玉忠弘応援指導部元団長指揮のもと、肩を組んで「若き血」の斉唱、エールの後、梅川会長の閉会の辞、恒例となった三本締めでお開きとなりました。
児玉元応援指導部団長指揮

全員肩を組んでの「若き血」、「丘の上」斉唱 
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納涼会 &30;

 平成28年7月19日(火)暑気払いにうってつけな猛暑の中、昨年に引き続き三鷹駅北口の「AZ DINING三鷹店」にて梅川会長をはじめ総勢44名が参加し恒例の納涼会を開催。
◆ イタリア料理と850種類のドリンクの飲み放題で、参加者それぞれの嗜好で存分に飲み食い、和やかな雰囲気の中、あっという間の2時間余りが過ぎ、お開きとなりました。
◆ 恒例となった慶應Goods等が当たるDoor Prizeでは、くじ引き担当者が、自分の番号札を一番目に引くハプニングがあるなど、大いに盛り上がりました。
◆ このような集まりは気軽に参加でき、会員相互の親睦を深める良い機会と思いますので、 次回も多数の会員ご家族の参加を期待しております。


納涼会参加者全員で
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バス研修(福沢諭吉研究会) &28;

◆ 平成271111日(水)日産自動車追浜工場と記念艦三笠博物館の見学を目的とする研修会を実施。
◆ 追浜工場は、横須賀市に我が国初の本格的乗用車工場として1961年に操業を開始、1970年に業界初の溶接ロボットを導入、更に多車種同時生産が可能な混流ラインを採用し、世界でも屈指の自動化の進んだ工場として発展してきました。日産追浜工場見学
◆ 敷地面積約170万㎡(東京ドーム36個分の大きさ)、従業員数約2,700名で、4車種の生産を行っており、月間8万トン出荷できる専用埠頭を備えています。
◆ そしてCO2削減、大気・土壌の汚染防止対策等、環境にも配慮した工場です。
◆ 質疑応答を含め2時間以上に及ぶ工場見学を実施後、海浜近くで、新鮮な魚介類の昼食をとり、午後からの見学に備えました。
◆ 昼食後、記念艦三笠博物館へ向かいました。記念艦「三笠」を背景に東郷平八郎連合艦隊司令長官像の前で
◆ ビデオ映像によるプレゼンテーションが行われた後に、博物館(艦内)の見学を行いました。
◆ 「三笠」は、英国で竣工され、排水量約15,000トン、全長122m、幅23m、速力18ノット、30㎝砲4門、副砲15㎝砲14門、補助砲8㎝砲20門の装備で乗員860名、1903(明治36)年連合艦隊旗艦となりました。
◆ 当時の「三笠」の乗組員について、人材育成が図られ、砲戦技術、射撃技術に優れ、士気も高く、また巡洋艦「信濃」からの「敵艦見ゆ」の打電は無電が実戦で利用された最初の海戦となりました。
◆ 今回のバス研修は「教育」、「技術力」等について、その大切さを感じるとともに、改めて「平和・暮らし」の大切さを痛感させられる研修となりました。
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懇親忘年会 &29;

◆ 平成271128日(土)吉祥寺東急REIホテルにて恒例の忘年懇親会を開催しました。
◆ 当日は、全員起立して塾歌斉唱蠣崎元章慶應義塾塾員センター部長、久保田宏杉並三田会副事務局長、萩野博三鷹三田会副会長、諸江昭雄武蔵野稲門会会長、片岡冬里武蔵野稲門会会長代行を来賓としてお招きし、会員・家族6“全員起立して塾歌斉唱。
蠣崎塾員センター部長挨拶
◆ 司会の菊池幹事の開会宣言、塾歌斉唱、梅川会長の挨拶に続き、来賓を代表して蠣崎部長よりご挨拶並びに大分・中津の福澤諭吉旧居・福澤記念館を訪問した近況のお話をいただきました。
Vocalist 大越康子 & her group
◆ 食事をとりながらの歓談の間には初参加会員の自己紹介や、今回、武蔵野三四会からの初参加者からの挨拶を頂きました。初参加会員および武蔵野三四会からの初参加者挨拶
◆ 毎年恒例の全員に景品が当たる福引は、豪華な協賛品やホテルのペアランチ券など多くの景品が揃い、楽しく賑やかに進行しました。
◆ 3小松副会長閉会の挨時間余りを会員同士楽しく交流し、最後に林健太郎幹事の指揮により「若き血」、「丘の上」全 “初参加会員および武蔵野三四会からの初参加者挨拶”小松副会長の閉会挨拶で平成27年忘年懇親会は盛会のうちにお開きとなりました。
全員肩を組んでの「若き血」、「丘の上」斉唱


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事務局からのお知らせ &31;

◆ 会員の異動:平成2710月~平成289月の会員の異動は次の通りです(敬称略)なお平成28930日現在の会員数は209名です。
・ 新入会員:五郎丸聖子(H22法/政)、生野隆多(S43経)、西脇正俊(S47法/政)、児玉忠弘(S43経)、保坂俊介(H11法/政)、原田義(S41商)、石橋満(S52商)、丹生谷晃代(S59医)、津嶋聡(S54経)、野田泰助(H26商)
・ 退会会員:水澤優子(H10総政)、新井龍義(H2医)、安東潔(S37文)、高橋裕子(S49文) 田中修史(H8総政)、上谷修一郎(H14法)、宇田川佐保(H10文)、清水正勝(S54法特)、山崎恵三(S38法)、川崎まゆみ(S45文)
◆ 会員の向来祐治さん(S30法/法)が逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。
◆ 事務局では積極的に近隣の三田会と交流を図っております。平成27年11月に近隣三田会情報交換会に参加した
ほか平成27年11月に杉並三田会、12月に三鷹三田会の忘年会にそれぞれ出席、平成28年4月~6月に国立三田会・杉並三田会・調布三田会・三鷹三田会の総会にそれぞれ出席致しました。
◆ 今年は4年ぶりに「会員名簿」の改定を行いました。会報と共に皆様にお届け致します。
◆ 年会費納入のお願い:年会費未納の方は郵便振替用紙にてお振込みをお願いいたします。(一人3,000円です)
◆ 蔵野三田会の役員(平成28年10月現在)
   会長   梅川 芳(S37法)
   副会長 小松 郁(S37法)
   事務局 平尾 和(S45経)
   事務局 大沢 宏(S43商)
   副事務 海老原 (S43経)
   同     紀陸  (S44法)
   同     三澤 正(S49工)
   会計幹 神保 二(S39経)
   会計監 紀陸  (S44法)
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平成27年度(2015年)会報より


会長挨拶  武蔵野三田会会長 梅川 芳宏

◆ 内田会長が残念ながらご退任されることになり、今期から会長職を引き継がせていただくことになりました。内田会長には10年以上に亘って会長職を務められ、本会の発展にご尽力いただきました事は誠に有難く、ここに改めて感謝と御礼を申し上げます。
◆ 今後も引き続き慶應義塾という学び舎に巡り合い・育った同士という絆を大切にして会員交流の場や機会をより多く設けることができるよう努力してまいりたいと思います。
◆ ところで、今年は広島・長崎の原爆及び終戦70年目という区切りの年だったのですが、区切りという意味では、御巣鷹山の日航機事故が30年目、高校野球が100年目、都内での海水浴(葛西海浜公園)50年ぶりに解禁と節目の多い年であり、しかも86日広島、9日長崎、12日御巣鷹山、15日終戦と全て3日置きという偶然にも今更ながらに驚かされました
◆ また、一時期「想定外」という言葉が飛び交ったことがありましたが、今年は昨年の御嶽山に続いて箱根や桜島の噴火予兆や東京の連続猛暑日の新記録、相変わらずの集中豪雨と想定したくないことが数多く発生していますが、せめて我々の三田会の活動においては、当然の「想定内の楽しさ」だけではなく、「想定外の楽しさ」も貪欲に追及していこうではありませんか。
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平成27年度の行事と催し案内 ◇実施済 ◆予定 ○定例会

◇ 春のゴルフコンペ
  日時:4月14日(火)高麗川カントリークラブ
◇ 第32回武蔵野三田会定期総会
  日時:531日(土)吉祥寺東急REIホテル
◇ ボウリング大会(第12回)
  日時:69日(火)
  第一ホテル東京ボウリングセンター
◇ 納涼会
  日時:714日(火)Az Dining三鷹店
 ジャズライブを聴く会
  日時:96日(日)ストリングス
◇ ボウリング大会(第13回)
  日時:929日(火)
 バーベキューの会
  日時:1014日(水)
京王多摩川アンジェBBQVillage
 散策の会
  日時:1020日(火)深川散策
◆ハイキングの会
  日時:1029日(木)鳩ノ巣溪谷
◆ 美術クラブ第3回展
  日時:115日(木)~10日(火)
     武蔵野芸術劇場 2階小ホール
◆ バス研修(福沢諭吉研究会)
  日時:1111日(水)
     日産自動車追浜工場⇒記念艦「三笠」
◆ 秋のゴルフコンペ
  日時 : 1117日(火) 高麗川カントリークラブ
◆ 懇親忘年会
  日時:1128日(土)吉祥寺東急REIホテル
◆ ボウリング大会(第14回)
  日時:128日(火)
  第一ホテル東京ボウリングセンター
 グルメの会
  日時:123日(土)六本木ヒルズクラブ
◆ ボウリング大会(第15回)
  日時:38日(火)
 ボランティアの会
  日時:3  横河電機グラウンド  
  ボランティア・ディー(寄贈品発送)
○ テニス同好会
  日時:毎週水曜日(月2回程度金曜日も実施)
  場所:市立六中コート
○ 囲碁クラブ
  日時:毎月第3日曜日 午後1時より
  場所:囲碁クラブ「秀哉」
【平成28年度の予定】
 33回武蔵野三田会定時総会
  日時:平成2864日(土)
  場所:吉祥寺東急REIホテル
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武蔵野三田会ホームページについて

◆ 当会ホームページ トップページホームページはお陰様で会員の皆さまや各方面から大変ご好評いただいております。
◆ 昨年11月からは、地域と一層つながっていければと、協賛いただいている地域の皆さまの紹介とホームページへのリンクを「関連リンク」ページに追加しました。
◆ ホームページをご覧になるには、「武蔵野三田会」というキーワードで検索し最初に出てくる「武蔵野三田会ホームページ」をクリックするだけです。初めてのときだけ、次回からすぐ開けるように「★」印をクリックして“お気に入り”や“ブックマーク”に追加しておいてください。
◆ 「ニュース」には各種お知らせが載りますので定期的にチェックをお願いします。全体活動と分科会活動の「最近の動き」というページにはご案内・活動報告や投稿が満載です。是非、併せてご覧ください。
◆ 「分科会 最近の動き」ページへの個人としての寄稿も募集しています。分科会と関係なくても何でも構いません。掲載希望の方は事務局にご相談ください。
◆ また、会や分科会へのご意見・ご質問もホーム・ページで受付ております。ホーム・ページの「お問合せ」をクリックして内容を入力のうえ送信すると受付完了メールが届きます。双方向コミュニケーションにも活用いただければ幸いです。
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第32回武蔵野三田会定時総会


平成27年6月6日(土)午後5時30分より吉祥寺東急REIホテル(旧東急イン)で開催されました。昨年は5月の開催でしたが、今後は6月第一土曜日に開催することになりました。当日は58名が参加し、総会に続き講演会、懇親会が行われ、午後9時過ぎ盛会のうちに終了しました。
  
第1部 総会
◆ 北村和夫塾員センター課長、市村美知子杉並三田会副事務局長、清野文芽三鷹三田会幹事、土屋勇介調布三田会副会長、赤塚誠也国立三田会副会長、山内巌武蔵野稲門会会長、土屋正忠武蔵野稲門会会員の各位を来賓にお迎えして大沢宏一郎事務局長の司会で開会。塾歌斉唱の後、内田勲武蔵野三田会会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶と塾の近況報告をいただきました。
◆ 内田会長内田会長挨拶からは日頃の会員の皆様のご協力に対する謝辞と最近のグローバル/の強みを発揮していくかが、今、我々に問われているとのお話をいただきました。また、この総会をもって武蔵野三田会の会長を辞する旨と、退任のご挨拶をいただきました。(なお、新会長には梅川芳宏さん(S37法)が就任しました。)
◆ 北村課長北向課長挨拶からは、卒業式における卒業25年塾員招待会、入学式における卒業50年塾員招待会、卒業51年以上塾員招待会の状況やリーマンショック以降含み損を抱えていた塾の財政が昨年から更に改善されたことなど、塾の近況をご紹介いただきました。また、早慶戦の年度スタートは「レガッタ早慶戦」で始まり、今年は85周年を迎え慶應が4連覇した旨報告がありました。
◆ 議事は平成25年度活動報告、決算報告、監査報告、平成27年度活動計画、予算案、規約改定がそれぞれ梅川新会長梅川新会長、神保会計幹事、紀陸監査役より報告、提案され、原案通り承認可決されました。 ※決算報告及び規約改定の詳細については、同封の別紙をご覧ください。
 
第2部 講演会
◆ 前駐米大使藤崎一郎氏を講師に迎え、「国際情勢の読み方」と題した講演が行われました。
◆ 世界各地で起きている紛争などに対する欧米各国、ロシア、中国などの動きと真意を読み解く考え方を分り易くお話いただき、昨年に続き時宜を得たテーマでした。
◆ 「米国に関する10問クイズ」の実施もあり、和気藹々とした雰囲気の中、「北朝鮮・中国の歴史的経緯と今後の動きの洞察方法」「視野を広く持つことから、国際情勢を読み取るヒント」など、日頃得られる情報から世界情勢を読み解く考え方を示され、大変有意義な講演会でした。
講演される藤崎前駐米大使    「米国に関する10問クイズ」正解者と藤崎氏


第3部 懇親会
◆ 懇親会に先立ち、ボランティアの会の鈴木幹事から活動の現状報告と協力のお願いがありました。
◆ 懇親会は菊池太郎幹事の司会、小松郁彦副会長の音頭による乾杯で開始。来賓、講師も交えた和やかな懇談を挟んで、バーベキューの会、納涼会など近々開催される行事の案内、ゴルフ同好会、美術クラブなど分科会の紹介も行われました。
◆ 「若き血」の斉唱、エールの後、梅川芳宏会長の閉会の辞、恒例の三本締めでお開きとなりました。
小松新副会長の音頭で乾杯退任された内田前会長へ花束贈呈
若き血 三本締


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バス研修(福沢諭吉研究会)

◆ 平成261110日(月)自衛隊富士学校と富士山麓の豊かな自然に囲まれた「クレマチスの丘」の美術館を巡る旅を実施。
◆ 富士学校の所在する富士駐屯地は、東京から西に約100kmに位置し、東に箱根連山、西に霊峰富士を仰ぎ古来から武人練武の由緒ある地、富士山の麓に所在しています。
◆ また総面積約80ha(約24万坪)の広さがあり、駐屯地には富士学校以外にもいくつかの部隊が駐屯し、約3,000名の隊員が所属しているそうです。
◆ 初めに広報センターの方から、富士学校は自衛隊の普通科部隊、特殊部隊、機甲科部隊の相互に必要な知識、技能を習得させる教育訓練を行う所との説明がありました。
◆ その後、資料館へ移り、陸軍の歴史や、戦後の警察予備隊、保安隊の創生期から現在の自衛隊までの変遷、将来について等のパネルを見学。
◆ それから、駐屯地ヘリポートに展示されている10式戦車、90式戦車をはじめとする各種の装備品の説明をうけました。写真やテレビで見るのと違いその大きさ、迫力に圧倒されました。
◆ 最後に厚生センターで自衛隊のお土産グッヅ等を見たり買ったりして富士学校を後にしました。
 

◆ 昼食後、静岡県長泉町にある「クレマチスの丘」へ向かいました。
◆ 黒い直線とモノトーンの色彩による独自の画風をきずいたフランスの画家ベルナール・ビュッフェの作品を展示する「ベルナール・ビュッフェ美術館」、現代イタリアを代表する具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの作品を展示する「ヴァンジ彫刻庭園美術館」、作家井上靖の作品にまつわる資料や写真、生原稿などが展示されている「井上靖文学館」19世紀以降の写真術の発明から今日までの写真・映像表現を展示する「Izu PhotoMuseum」などを各自の希望により見学し、帰途につきました。
◆ 今回のバス研修は、日頃身近に感じることの少ない自衛隊についてその一部ではあるが直接触れられた点で大変有意義でした。
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懇親忘年会

◆ 平成261129日(土)吉祥寺東急インにて恒例の忘年懇親会を開催しました。
◆ 当日は、北村和夫慶應義塾塾員センター課長、高柳恵子杉並三田会事務局長、原田雄介三鷹三田会副代表、山田英夫城北三田会幹事を来賓としてお招きし、会員・家族67名が参加しました。
◆ 司会の菊池幹事の開会宣言、塾歌斉唱、内田会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶並びに塾の近況のお話をいただきました。
◆ 第2部の懇親会は、菊池幹事の司会、梅川幹事長の乾杯音頭で始まりました。
◆ 今年のアトラクションは「カントリーとブルーグラスの夕べ」として行われました。出演は横田脩さん(S43経)をリーダーとする「Porchi Rossi」というカントリー&ブルーグラスバンドに加え、山口玉三郎/ギター&バンジョー、石内幹子/フィドル、若林貢一郎/ベース、チャーリー/ハーモニカの皆さんで、素晴らしい演奏を堪能しました。


◆ 食事をとりながらの歓談の間には初参加会員の自己紹介、永年当会発展にご尽力いただいた会員の皆様の紹介、ご挨拶などがありました。
◆ 毎年恒例の全員に景品が当たる福引は、豪華な協賛品やホテルのペアランチ券など多くの景品が揃い、楽しく賑やかに進行しました。
◆ 3時間余りを会員同士楽しく交流し、最後に坂口幹事の指揮により「若き血」「丘の上」を全員で肩を組んで歌い、小松副幹事長の手締めで平成25年度忘年懇親会は盛会のうちにお開きとなりました。


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納涼会

 平成27714日(火)近年にない猛暑の中三鷹駅北口の「Az Dining 三鷹店」にて梅川新会長をはじめ総勢35名が参加し恒例の納涼会を開催。
◆ イタリア料理と850種類のドリンクの飲み放題で大いに盛り上がり、終了予定時間を30分延長してお開きとなりました。
◆ 今回は参加者全員から一言づつ挨拶があり、笑いあり、つっこみありで、和気藹々とした雰囲気でした。
◆ このような集まりは気軽に参加でき、会員相互の親睦を深める良い機会と思いますので、次回も多数の会員ご家族の参加を期待しております。
納涼会参加者全員で
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事務局からのお知らせ

◆ 会員の異動:平成2610月~平成279月の会員の異動は次の通りです(敬称略)
 なお平成27年9月30日現在の会員数は210名です。
・ 新入会員:足立晴紀(H26商) 黒沢晃(H18経) 山下茂承(S29法/法) 上野尚文(H17法/法) 渥美拓郎(H15総合政策)
・ 退会会員:川田貞子(S38文) 立野嘉之(S42法/政) 友田薫(S33法/政) 堀本剛右(S49商)
・ 休会会員:安田忠郎(S43経)
◆ 会員の佐藤洋さん(S19経)、津田直子さん(S25文)、田中高行さん(S24経)、石井明生さん(S32経)が逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。
◆ 事務局では積極的に近隣の三田会と交流を図っております。平成26年10月に三田会情報交換会に参加したほか平成26年11月に杉並三田会忘年会に出席、平成27年4月~6月に国立三田会・杉並三田会・三鷹三田会の総会に出席、平成27年5月には調布三田会創立30周年記念式典に出席致しました。
◆ 年会費納入のお願い:年会費未納の方は郵便振替用紙にてお振込みをお願いいたします。(一人3,000円です)
武蔵野三田会の役員(平成27年10月現在)


編集後記
◆ 今年も皆様のご協力で無事会報の発行に到ることができました。ありがとうございました。
◆ 行事・催し、分科会活動をご報告いただいた方々にお礼申し上げます。
◆ 会報関するご意見・ご感想等がありましたら、下記へご連絡ください。
◆ これからも、武蔵野三田会会報をよろしくお願いいたします。      

中野孝彦(nakano-t@jcom.zaq.ne.jp)

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平成26年度(2014年)会報より


「緊張と集中」  武蔵野三田会会長 内田 勲

もう40数年前になりますが、ボストン郊外の凍結した雪道を走行中、左折しようとウインカーを出した時に、反対車線を走ってきた左前方の対向車が急ブレーキを踏んだのでスリップ、私の車めがけて回転しながら猛烈な勢いで突進してきたことががありました。あわや激突の寸前、10cm位手前で止まってくれましたので事無きを得ましたが、その瞬間の数秒間に頭の中で考えたことを思い出してみると何分間も経過したのではないか、と思うほどの長い時間でした。
「どうやって逃げたら良いのか」「ドアを開けて外に転がり出る暇はないな」「車を動かしても、こちらもスリップしてしまうな」「ぶつかった時に足を踏ん張って避けるしかないな」と考えつつも身体はハンドルを握りしめたまま凍りついています。「ああ、神様仏様・・・」その瞬間の時間があたかも引き伸ばされたような感じがしたのを、よく憶えています。本能的に脳細胞をフルに働かせて、これまでの体験からのメモリーを高速で読み出して、最適解を求めようとしたのではないでしょうか。
常に危険に曝されてきた人類の進化の過程で、危険から身を守って生き残るためにイザという瞬間に脳の処理スピードを上げることで、限られた時間を最大に有効活用するように脳に組み込まれた仕組みだと考えています。
人類が進化の過程で蓄えてきたこの脳細胞の仕組みをを活かすために、適度な緊張と集中が必要なのです。恐怖が緊張と集中の因になり、脳細胞を活性化することを考えれば、世の中で起こることにもう少し恐怖を感じても良いのではないでしょうか。ウクライナのこと、中東のこと、高レベル放射能のこと。
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平成26年度の行事と催し案内 ◇実施済 ◆予定 ○定例会

◇ 春のゴルフコンペ
  日時:4月15日(火)久邇カントリークラブ
◇ 第31回武蔵野三田会定期総会
  日時:5月31日(土)吉祥寺東急イン「むさしの」
◇ ボウリング大会(第8回)
  日時:6月10日(火)
◇ 散策の会
  日時:6月12日(木)慶應義塾藤沢キャンパス
◇ 納涼会
  日時:7月15日(火)そば処「羽前」
◇ジャズライブを聴く会
  日時:7月24日(木)ストリングス
◇ バーベキュー
  日時:8月19日(火)武蔵野中央公園BBQ広場
◇ジャズライブを聴く会
  日時:9月5日(金)代官山ヒルサイドプラザ
◇ジャズライブを聴く会
  日時:9月6日(土)サムタイム
◇ ボウリング大会(第9回)
  日時:9月9日(火)
◆ 秋のゴルフコンペ
  日時 : 10月28日(火)  場所:石坂ゴルフ倶楽部
◆ ハイキング&グルメ
  日時:10月29日(水)  場所:高尾山登山と精進料理
◆ 美術クラブ第2回展
  日時:11月6日(木)~11日(火) 場所:武蔵野芸術劇場 2階小ホール
◆ バス研修(福沢諭吉研究会)
  日時:11月10日(月) 場所:陸上自衛隊富士学校・クレマチスの丘他
◆ 懇親忘年会
  日時:11月29日(土)
場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
◆ ボウリング大会(第10回)
  日時:12月9日(火)
場所;第一ホテル東京ボウリングセンター
◆ ボウリング大会(第11回)
  日時:3月10日(火)
場所;第一ホテル東京ボウリングセンター
○ テニス同好会
  日時:毎週水曜日(月2回程度金曜日も実施)
場所:市立六中コート
○ 囲碁クラブ
  日時:毎月第3日曜日 午後1時より
場所:囲碁クラブ「秀哉」
【平成27年度の予定】
◆第32回武蔵野三田会定時総会
  日時:平成27年6月6日(土)
場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
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武蔵野三田会ホームページを開設しました

武蔵野三田会ホームページを開設いたしました。“武蔵野三田会”で検索できます。 (URLは「http://www.musashino-mitakai.org」です。)
☆ 構成
 ・トップページ  スライドショー・ニュース・概要紹介
 ・会について   ご挨拶や会のプロフィール
 ・活動紹介    全体活動:全体活動の最近の動き
          分科会活動:分科会の最近の動き
 ・フォーム送信  問合せ・入会申込・会員情報更新
 ・関連リンク   慶應義塾関連・近隣三田会・協賛いただいている皆様。
☆ 特徴
 ・写真を多く掲載
 ・ブログ活用により、お知らせや活動報告などをタイムリーに反映
 ・お問合せ・入会申込・会員情報変更を直接受付
 ・地域や近隣三田会、慶應義塾関係などの皆様が連絡・お問合せに利用可能
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第31回武蔵野三田会定時総会

第1部 総会
北村和夫塾員センター課長、深堀博義杉並三田会代表世話人代行、向井百重三鷹三田会会長、橋本定明調布三田会会長、金子忠夫国立三田会副会長、児玉忠弘城北三田会幹事、山内巌武蔵野稲門会会長の各位を来賓にお迎えして大沢宏一郎事務局長の司会で開会。塾歌斉唱の後、内田勲武蔵野三田会会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶と塾の近況報告を頂きました。内田会長挨拶
内田会長からは日頃の会員の皆様のご協力に対する謝辞と理工学部創立75周年記念事業募金等、現在塾で行われている3募金活動の紹介と協力の要請がありました。
北村北村課長ご挨拶課長からは連合三田会の活動、リーマンショック以降含み損を抱えていた塾の財政が改善されたこと、8月より始まる第34期評議員選挙など塾の近況をご紹介頂きました。なお当日行われた早慶1回戦で慶應が2対1で勝ち6シーズンぶりに34回目の優勝に王手をかけた旨報告があり会場は大いに盛り上がりました。
議事は平成25年度活動報告、決算報告、監査報告、平成26年度活動計画、予算案、規約改定、幹事改選がそれぞれ梅川幹事長、神保会計幹事、紀陸監査役より報告、提案され原案通り承認可決されました。
なお25年度活動報告では、昨年6月よりホームページ検討部会のメンバーで準備されてきた「武蔵野三田会ホームページ」がいよいよ本日から公開され、当ホームページの構成、特長などの紹介があり、武蔵野三田会活動の報告、会員同士のコミュニケーション、会員拡大に繋がる広報活動に今後大いに利用されることが期待される旨の報告がありました。
 
第2部 講演会
慶應義塾大学講演される慶應義塾大学 法学部 安田淳教授法学部教授安田淳氏を講師に迎え「中国の海洋進出と周辺国の対応」と題した講演が行われました。南シナ海における中国とアジア各国との軋轢、衝突が皆の関心事となっている折から時機を得たテーマでした。
「中国はどんな安全保障環境」にあって、「中国は領土に対してどんな考え方を持っているのか」など、強引とも思える最近の海洋進出の背景にある中国の思想や施策を明確に説明して頂き、一同中国に対する理解と今後の世界動向に対する新しい視界を得ることができ、大変有意義な講演会でした。
 
第3部 懇親会
菊池太郎幹事の司会、小松郁彦副幹事長の音頭による乾杯で開始。来賓、講師も交えた和やかな懇親会を挟んで、藤沢キャンパス見学会、バーベキューの集い、納涼会など近々開催される行事の案内、ゴルフ同好会、美術クラブなど分科会の紹介も行われました。
「若き血」の斉唱、エールの後、梅川芳宏幹事長の閉会の辞、恒例の三本締めでお開きとなりました。
乾杯歓談三本締め

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研修バス旅行(福沢諭吉研究会)

平成25年11月18日(月)『新日鉄住友君津製鉄所見学と磨崖仏を探訪する南房総周遊の旅』を開催。
最初に君津製鉄所へ。東京ドーム22個分の広大な敷地の中をバスで移動しながらの見学。溶鉱炉から銑鉄が流れ出てくる製鉄工程、無人の工場内で巨大な圧延製品が次々と出来上がっていく圧延工程などすごい迫力でした。
昼食は富津金谷海岸のレストラン「ザ・フィッシュ」で。180度の海を見渡す店内は天井が高く、開放感抜群。目の前の海で獲れた新鮮な魚介を堪能し、食後は「お魚市場」で海産物や地場製品のお土産を購入しました。
午後は「内房なぎさライン」を経て鋸山へ移動し、「鋸山日本寺」の日本最大の磨崖仏を見学しました。
その後さらに房総半島を南下館山市の「崖の観音」へ。船形山中腹の断崖に張り付くように立つ朱色の観音堂と県内最古の磨崖仏を見学しました。そそり立つ岩壁に刻まれた大仏には凛々しさと温かさを併せ持つ魅力がありました。
最後に富浦の道の駅「枇杷倶楽部」で休憩の後、アクアラインで美しい夕焼けの海を眺め一路帰途につきました。快晴にも恵まれ、楽しく実のある研修旅行でした。
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懇親忘年会

平成25年11月30日(土)吉祥寺東急インにて恒例の忘年懇親会を開催しました。
当日は、北村和夫慶應義塾塾員センター課長、北川公子杉並三田会副代表世話人、小松副幹事長の乾杯音頭谷口雄三郎三鷹三田会幹事を来賓としてお招きし、会員・家族68名が参加しました。
司会の菊池幹事の開会宣言、塾歌斉唱、内田会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶並びに塾の近況のお話を頂きました。
第2部の懇親会は、菊池幹事の司会、小松副幹事長の乾杯音頭で始まりました。
アトラクションは塾ライト・ミュージック・ソサイエティースターライト・オーケストラ」による演奏のOBにより編成された「スターライト・オーケストラ」のフルメンバーによる演奏で、演奏が始まると会場は華やかな雰囲気に包まれました。
食事をとりながらの食事をとりながらの歓談歓談の間には初参加会員の自己紹介などがありました。
毎年恒例の福引で大当たり全員に景品が当たる福引は、豪華な協賛品やホテルのペアランチ券など多くの景品が揃い、楽しく賑やかに進行しました。
3時間余りを会員同士楽しく交流し、最後に坂口幹事の指揮により「若き血」「丘の上」を全員で肩を組んで歌い、梅川幹事長の手締めで平成25年度忘年懇親会は盛会のうちにお開きとなりました。
全員で若き血
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納涼会

平成26年7月15日(火)三鷹駅北口のそば処「羽前」にて恒例の納涼会を開催。
内田会長をはじめ総勢24名が参加し、お店のご主人の故郷の山形料理を肴に大いに飲みかつ食べ、暑さを吹き飛ばしました。


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事務局からのお知らせ

武蔵野三田会ホームページを立ち上げました。会全体や各分科会の行事予定や活動報告はその都度ホームページに記載されますので、ご活用ください。
会員の異動:平成25年10月~平成26年9月の会員の異動は次の通りです(敬称略)
・ 新入会員:武内靖孝 (S35 法)、鈴木廣資 (S36 工)、春日秀文 (S60 法)、滝沢 秀 (H02 文)、萱島博文 (H02 文)
・ 退会会員:菊池孝成 (S50 法)、靏田とも子(S47 文)
会員の柴田哲男 (S34 法)さん、村松可雄 (S39 経)さんが逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
年会費納入のお願い:年会費未納の方は郵便振替用紙にてお振込みをお願いいたします。(一人3,000円です)
5月の総会で幹事の改選が行われ、下記26名が選任されました。任期は2年間です。(卒年順)

  • 一色 昭吾 (S29法)
  • 萩原 正  (S29経)
  • 内田 勲  (S35工)
  • 梅川 芳宏 (S37法)
  • 小松 郁彦 (S37法)
  • 外山 哲夫 (S38経)
  • 松尾 隆介 (S38法)
  • 神保 二郎 (S39経)
  • 齋藤 守  (S40法)
  • 齋藤 猛男 (S41政)
  • 畑 榮美  (S42法)
  • 大沢 宏一郎 (S43商)
  • 海老原 政徳 (S43経)
  • 境野 照彦 (S44法)
  • 紀陸 孝  (S44法)
  • 伊藤 雪子 (S45文)
  • 下島 泉  (S45法)
  • 平尾 和寿 (S45経) 新任
  • 中野 孝彦 (S46法) 新任
  • 立澤 正人 (S47法) 新任
  • 三澤 正彦 (S49工) 新任
  • 鈴木 邦明 (S50工) 新任
  • 菊池 太郎 (S58法)
  • 松原 彩子 (S58文)
  • 坂口 文健 (H03商)
  • 林 健太郎 (H10文)
  • (新任表示以外は再任)

武蔵野三田会の役員(平成26年10月現在)

  • 会長       内田 勲 (S35工)
  • 幹事長      梅川 芳宏 (S37法)
  • 副幹事長     小松 郁彦 (S37法)
  • 事務局長     大沢 宏一郎 (S43商)
  • 副事務局長    海老原 政徳 (S43経)
  •  同       紀陸 孝 (S44法)
  •  同       平尾 和寿 (S45経)
  •  同       三澤 正彦 (S49工)
  • 会計幹事     神保 二郎 (S39経)
  • 会計監査     紀陸 孝 (S44法)

各種行事、分科会、同好会活動に関するお問合わせや参加ご希望の方は下記世話人または事務局までご連絡下さい。

  • 事務局       大沢宏一郎 0422-51-3627
  •  同        海老原政徳 0422-71-6560
  •  同        紀陸 孝 0422-53-8740
  •  同        平尾 和寿 0422-41-6885
  •  同        三澤 正彦 0422-20-9105
  • バス研修(福沢諭吉研究会)
  •           神保 二郎 0422-46-6461
  •           齋藤 守 0422-48-0080
  • ゴルフ同好会    神保二郎  0422-46-6461
  • テニス同好会    梅川芳宏  0422-54-3391
  •  同        下島 泉  0422-52-2032
  • 囲碁クラブ     片田江恭輝 0422-22-3884
  •  同        石井 芳昭 0422-47-8310
  • 落語を楽しむ会   一色昭吾  0422-43-4640
  • 釣りの会      境野照彦  0422-21-7511
  • グルメの会     大沢宏一郎 0422-51-3627
  • ハイキングの会   大沢宏一郎 0422-51-3627
  •  同        梅川芳宏  0422-54-3391
  • ボウリング同好会  平尾和寿  0422-41-6885
  • 散策の会      立澤正人  0422-50-0755
  • バーベキューの会  菊池太郎  0422-52-6058
  • 美術クラブ     橘 幹郎 0422-54-1223
  •   同         会田 恒司 0422-54-1474
  • ジャズライブを聴く会 海老原 政徳 0422-71-656

編集後記

今年も皆様のご協力で無事会報の発行に到ることができました。ありがとうございました。
行事・催し、分科会活動をご報告いただいた方々にお礼申し上げます。
今年は会のホームページも開設され、会の情報がより迅速に皆様のお手もとに届くようになりました。会報もホームページと連動させ、内容の充実に努めて行きたいと思っております。
これからも、武蔵野三田会会報をよろしくお願いいたします。             (中野孝彦)
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平成25年度(2013年)会報より


グローバルに仕事をする要件
 武蔵野三田会会長 内田 勲

国境を越えて小国のGDP規模のお金が動き、情報はリアルタイムに映像とともに伝達されます。恰も世界が一つの国のように活動している今、グローバルな世界で生き生きと活発に仕事をして、喜びを感じ、楽しく明るく生活をしていくにはどうしたら良いのでしょうか。世界が一つの国のように活動していると言っても、現実には各国の気候、風土、歴史、文化、そしてその国に住んでいる人たちが変わるわけではありません。
グローバルに仕事をするには、まず、仕事をする相手の国の歴史、文化を理解し、その良さを認めることから始める必要があります。 勿論、相手のことを理解する前に、日本の歴史、文化を理解していなければなりません。
このように考えてみると、グローバルに仕事をする要件は、次のようにまとめられると思います。

  • 人のためになりたいという「志」を強く持っている
  • 日本の歴史、文化を理解している愛国者である
  • 相手を理解し、協調して仕事をしていく意志がある
  • 自分の頭で考え、自分の強みを把握して行動する
  • 自らの考えを相手に伝える能力を持っている。英語で伝達できることは必須

明日の日本のために、お互いに努力をしようではありませんか。「今やらずに、いつやりますか」「今でしょ」
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平成25年度の行事と催し案内
 ◇実施済 ◆予定 ○定例会

◇春のゴルフコンペ
  日時:4月16日(火) 場所:高麗川カントリークラブ  
◇グルメの会
  日時:5月9日(木) 場所:「リストランテイマイ」
◇第30回武蔵野三田会定時総会
  日時:5月25日(土) 場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
◇ボウリング大会(第4回)
  日時: 6月11日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◇納涼会
  日時:7月19日(金) 場所:そば処「羽前」
◇ボウリング大会 (第5回)
  日時: 9月24日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◆ハイキングの会
  日時:10月23日(水) 場所:高尾山
◆グルメの会
  日時:10月または11月 フレンチの予定
◆秋のゴルフコンペ
  日時:11月12日(火) 場所:久邇カントリークラブ
◆バス研修旅行(福沢諭吉研究会)
  日時:11月18日(月)場所:新日鉄住金君津製鉄所見学他南房総周遊
◆忘年懇親会
  日時:11月30日(土)午後6時~9時 場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
◆ボウリング大会(第6回)
  日時: 12月10日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◆美術クラブ第1回展
  日時:12月12日(木)~17日(火)午前11時から午後5時まで(初日は12時から、最終日は3時まで)
  場所:武蔵野芸術劇場 2階小ホール
◆落語を楽しむ会
  日時:2月の予定 (場所・時間 未定)
○テニス同好会
  日時:水曜日(毎週) 金曜日(月2回程度)10時-12時 場所:市立六中コート
○囲碁クラブ
  日時:毎月第3日曜日午後1時より 場所:囲碁クラブ「秀哉」 
【来年度の予定】
◆第31回武蔵野三田会定時総会
  日時:平成26年5月31日(土)午後6時より 場所:吉祥寺東急イン
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第30回定時総会

平成25年5月25日(土)吉祥寺東急インで第30回定時総会を開催。
堀博義杉並三田会副代表世話人、内田勲 会長挨拶荻野博三鷹三田会副会長、寺川毅調布三田会会長、川合浩一国立三田会幹事長、山内巖武蔵野稲門会会長を来賓にお招きして、会員、家族51名の出席を得て開催。大沢事務局長の司会で、塾歌斉唱。引続き、内田勲会長より挨拶が有り、アベノミクスで株高と円安が進行し、景況感は回復基調にあるが、真の経済の復活は気合だけで達成出来るものではなく、付加価値を高めて初めて可能になるもので、それは我々の役割であるとハッパをかけられました。
議事は決算報告と予算承認(神保 会計幹事)、平成24年度会務報告、決算報告、平成25年度活動計画、予算案が原案通り承認されました。(決算報告ページ参照)





二部鈴々舎 馬ふん さんのアトラクションで会場は武蔵野三田会寄席に早変わり。塾の落研OBで構成する「落楽名人会」に所属の3名の噺家、鈴々舎馬ふんさん、四代目桂道楽さん、初代桂三十助゛さんによる名人芸の落語を堪能しました。
第三部の懇親会は菊池幹事の司会で幕を開け、小松副幹事長の音頭で乾杯のあと各テーブルで賑やかに懇親の輪が広がりました。今回初参加会員の重盛武彦氏(S37経)、吉井寛氏(S43工)、高梨啓史氏(S43経)の紹介と自己紹介があった後、恒例により坂口幹事の元気の良い指揮のもと「若き血」「丘の上」を全員で斉唱。稲門会とエールを交換をして、梅川幹事長の三本締めで今年の総会も和やかなうちに中締めとなりました。




司会(菊池幹事・大沢事務局長)乾杯(小松副幹事長)初参加会員紹介
若き血 斉唱指揮(坂口幹事)
丘の上 斉唱
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平成24~25年度の行事と催し


研修バス旅行

◆平成24年11月8日(木)『水戸、大洗の史跡、美術館、その他施設を巡る旅』を開催。
大洗水族館初に、朝の太陽に輝く青海原を前に建つ大洗水族館に到着。約580種6万8000点の生き物が暮らす関東最大スケールの水族館。52種類ものサメがエサを食べる様子やアシカショウも見られ、迫力満点。
天狗納豆らに北上し、那珂湊おさかな市場へ。新鮮な海産物の買い物と各自お好みのお店で昼食。その後、水戸方面に。水戸と言えば納豆、天狗納豆のブランドで知られる笹沼五郎商店で納豆の歴史展示や製造工程を見学。水戸市に入り、国の特別史跡、旧水戸藩校「弘道館」を訪れる。3.11の地震により一部漆喰の壁が崩れ、痛々しい傷跡を残していましたが、美しい庭園を見学し、全員で記念写真を。
その後、各自の希望によりA、B、2班に分かれ、旧水戸藩校「弘道館」A班は水戸徳川家伝来の宝物3万点の貴重な品々を収蔵、展示する「徳川ミュージアム」へ。B班はロダン、ルノワール、モネをはじめとする国内外の作家の絵画などを展示する「茨城県立近代美術館」へ。それぞれ見学後、千波湖のほとりの「好文Cafe」に集合。夕暮れの湖に浮かぶ黒鳥を眺めながらお茶休憩。お店の「千波黒鳥シュー」のスウィーツが女性に好評でした。
盛り沢山の見学を終え、帰途はバスの中でグッスリ。快晴に恵まれた楽しい秋の研修旅行でした。
(弘道館での記念写真はS39経・平田光政さん提供)

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平成24年懇親忘年会

北村和夫慶応義塾塾員センター課長成24年12月2日(日)吉祥寺東急インで懇親忘年会を開催。北村和夫慶応義塾塾員センター課長、小田切宏通杉並三田会事務局長、梶原紀美子三鷹三田会副会長が来賓として参加され、特別に土屋前衆議院議員も参加されました。会員、家族、70名が参加。司会の大沢事務局長の開会宣言、塾歌斉唱、内田会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶並びに塾の近況をお話いただきました。

第二部乾杯 (小松副幹事長)の懇親会は、菊池幹事の司会、小松副幹事長の乾杯音頭で始まりました。アトラクションは、慶応義塾マンドリンクラブ慶応義塾マンドリンクラブの現役学生による若々しいマンドリン演奏で、演奏が始まると会場は和やかな雰囲気和やかに歓談に包まれ、一同心行くまで演奏を楽しみました。途中初参加会員の自己紹介初参加会員紹介があり、毎年恒例の全員に景品が当る空クジなしの福引は福引大当たり、豪華な協賛品やホテルのペアランチ券など多くの景品が揃い楽しく、賑やかに進行しました。最後は、坂口幹事の指揮により、「若き血」「丘の上」を全員で歌い、梅川幹事長の手締めで閉会しました。3時間余りを会員同士楽しく交流することができ、平成24年の武蔵野三田会最後のイベントは盛会裏に終了しました。 丘の上 斉唱手締め (梅川幹事長)

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納涼会

平成25年7月19日(金)、そば処「羽前」にて昨年と同じそば処「羽前」にて開催。
内田会長をはじめとして、収容人員をややオーバーする28名の参加となり、補助席まで用意するほどでした。女性2名にも参加いただき和やかな雰囲気の中、大いに盛り上がって終了しました。

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会員からの特別寄稿

木の夢とミステリー ~ 植林のすすめ

                長島 昭 (S36工) (武蔵野三田会顧問)

木の年輪が増えるのは中心からか、それとも外側からでしょうか?森で木を見ていると、夢が膨らみ、次々と謎が浮かびます。
慶応義塾は現在植林事業を行っていますが、その事業は高村象平元塾長の主導のもとに昭和40年に始められたものです。林業三田会の協力により財団法人「福澤記念育林会」が設立されました。(ごく最近塾に統合) しかしその後、外国の木材が安く輸入されるようになり、植林事業がしばらく沈滞、筆者が育林会理事長を当時の鳥居塾長から仰せつかった1993年(平成5年)頃は、教職員も塾員も慶応の植林事業のことを殆ど知らないという状況でした。しかし山林の世話は林業三田会の地道で献身的な努力によって続けられ、東北地方の山林には、佐藤朔先生や石川忠雄先生が植えられた木が今や大きく育ってきています。都会育ちの若者達に心の故郷を提供し、入塾者を地方にも広げる為に、慶応の森を増やしていく夢を膨らませています。
この事業につきましては、慶応義塾の管財部が担当する「友の会」を立ち上げて林業家以外にも広くご協力を得る工夫もしましたので、ご関心がおありの方は、下記にご連絡いただけると幸いです。(慶応義塾管財部 03-5427-1050)
これとは別ですが、塾員による植林活動には、例えば中国四川省にパンダの竹を植えています。何年か前には、私達が植林に行っている時にあの四川省大地震が発生しました。
武蔵野市でも実は素晴らしい植林事業を行っています。ロシアのハバロフスク周辺の山林に10年以上前から「むさしの・多摩・ハバロフスク協会」が植林を続けています。今年も3000本以上のチョウセン五葉松と桜を植えに行きましたが、初日の朝に全面凍結していたアムール川が、私達の眼前で午後に一挙に解凍するという信じられないようなミステリアスな眺めに遭遇しました。

皆さん、木を植えて夢とミステリーを膨らませませんか。 全体活動報告TOPへLinkIcon

武蔵野三田会美術クラブ第1回展のお知らせ

今年3月末に結成された「武蔵野三田会美術クラブ」は絵画11名、書3名でスタートしましたが、その第1回展覧会を下記の日程で開催します。少し寒い季節になりますが、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひ会場にお運びいただきますよう会員一同お待ちしております。

  • 日 時: 2013年12月12日(木)~17日(火)
  •        (休日なし)午前11時から午後5時まで (初日は12時から、最終日は3時まで)
  • 場 所:  武蔵野芸術劇場 2階小ホール (三鷹駅北口徒歩1分)
  •         武蔵野市中町1-15-10  tel.0422-55-3300
  • 出展作品: 書と絵画(油彩、ガラス絵、水彩、デッサンなど)

なおクラブでは、今後も年1回の会員の作品展を開催して参りますが、市内在住の塾員の皆様でクラブの趣旨(注)にご賛同いただける方はいつでもご参加いただけます。皆様からのご要望やご意見をお聞かせください。
(注)クラブの趣旨:絵画・書道を愛する会員の作品発表等を通じて会員相互の親睦をはかる

  • 会  長 平野 重樹(S26法)
  • 運営委員 会田 恒司(S47経、書)
  •       松尾 隆介(S38法、絵画)
  •       橘 幹郎(S38法、総務)
  • 問合せ先:橘 幹郎 0422-54-1223
  • e-mail: t.mikio@h7.dion.ne.jp


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事務局からのお知らせ

武蔵野三田会会員名簿: 会員名簿につきましては、皆様のご協力により、平成24年末に完成し配布することができました。ご協力ありがとうございました。
Eメールアドレスをお持ちの方へ: 今後の行事等のお知らせは極力Eメールで行なわせていただきますのでご了承ください。
武蔵野三田会ホームページ: ホームページ開設を目的に「ホームページ等検討部会」を立ち上げました。
外部に発信することは勿論、会員間での連絡や報告が便利になるよう考えておりますので、乞うご期待!
会員の 北川瑛機さん 犬塚富士夫さん が逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。
会員の入退会は以下のとおりです。

  • 新入会員(敬称略)
  •    江前公秀(S46経)  元木隆史(S54法) 楠壽大 (H17総政) 川田貞子(S38文)
  •    高梨啓史(S43経)  重盛武彦(S37経) 吉井寛 (S43工)
  • 退会会員(敬称略)
  •    鈴木恵晴  石橋由紀   奥村隆一

年会費納入のお願い: 年会費未納の方は郵便振込用紙にて お振込をお願い致します。(1人3,000円です。)
役員(H25年10月現在)は以下のとおりです。

  • 会長       内田 勲 (S35工)
  • 幹事長      梅川 芳宏 (S37法)
  • 副幹事長     小松 郁彦 (S37法)
  • 事務局長     大沢 宏一郎 (S43商)
  • 副事務局長    海老原 政徳 (S43経)
  • 会計幹事     神保 二郎 (S39経)
  • 会計監査     紀陸 孝 (S44法)
  • 企画委員長    境野 照彦 (S44法)
  • 会報編集委員長  齋藤 猛男 (S41法)

各種行事、分科会、同好会活動に関するお問合わせや参加ご希望の方は下記担当幹事または事務局までご連絡下さい。

  • 事務局       大沢宏一郎 0422-51-3627
  •  〃        海老原政徳 0422-71-6560
  • ゴルフ同好会    神保二郎  0422-46-6461
  • テニス同好会    梅川芳宏  0422-54-3391
  •   〃       下島 泉  0422-52-2032
  • 囲碁クラブ     片田江恭輝 0422-22-3884
  •   〃       佐川正清  0422-55-2589
  • 落語を楽しむ会   一色昭吾  0422-43-4640
  • 釣りの会      境野照彦  0422-21-7511
  • グルメの会     大沢宏一郎 0422-51-3627
  • ハイキングの会   大沢宏一郎 0422-51-3627
  •   〃       梅川芳宏  0422-54-3391
  • ボウリング同好会  平尾和寿  0422-41-6885
  • 散策の会      立澤正人  0422-50-0755
  • バーベキューの会  菊池太郎  0422-52-6058
  • 美術クラブ     松尾隆介  0422-53-3289
  •    〃        橘 幹郎  0422-54-1223

編集後記

いつも会報をご愛読いただきありがとうございます。また、寄稿いただいた方々、行事・催しや分科会活動をご報告いただいた方々に御礼申し上げます。
このVol.14から会報の印刷を外注することにいたしました。これまで、萩原正さんが、自ら作成された版を、大変なご苦労をされ両面で印刷してくださっていました。 本当にありがとうございました。
今後、益々、分科会が増え、活動も活発になっていきそうです。年1回発行している会報もページ数を増やし、内容も一層充実させていきたいと思っています。会報の内容は、現在検討中の武蔵野三田会ホームページにも掲載していき、外部にも発信していこうと考えています。
これからも、武蔵野三田会会報をよろしくお願いいたします。    (鈴木邦明)
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平成25年度(2013年)会報より


グローバルに仕事をする要件
 武蔵野三田会会長 内田 勲

国境を越えて小国のGDP規模のお金が動き、情報はリアルタイムに映像とともに伝達されます。恰も世界が一つの国のように活動している今、グローバルな世界で生き生きと活発に仕事をして、喜びを感じ、楽しく明るく生活をしていくにはどうしたら良いのでしょうか。世界が一つの国のように活動していると言っても、現実には各国の気候、風土、歴史、文化、そしてその国に住んでいる人たちが変わるわけではありません。
グローバルに仕事をするには、まず、仕事をする相手の国の歴史、文化を理解し、その良さを認めることから始める必要があります。 勿論、相手のことを理解する前に、日本の歴史、文化を理解していなければなりません。
このように考えてみると、グローバルに仕事をする要件は、次のようにまとめられると思います。

  • 人のためになりたいという「志」を強く持っている
  • 日本の歴史、文化を理解している愛国者である
  • 相手を理解し、協調して仕事をしていく意志がある
  • 自分の頭で考え、自分の強みを把握して行動する
  • 自らの考えを相手に伝える能力を持っている。英語で伝達できることは必須

明日の日本のために、お互いに努力をしようではありませんか。「今やらずに、いつやりますか」「今でしょ」
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平成25年度の行事と催し案内
 ◇実施済 ◆予定 ○定例会

◇春のゴルフコンペ
  日時:4月16日(火) 場所:高麗川カントリークラブ  
◇グルメの会
  日時:5月9日(木) 場所:「リストランテイマイ」
◇第30回武蔵野三田会定時総会
  日時:5月25日(土) 場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
◇ボウリング大会(第4回)
  日時: 6月11日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◇納涼会
  日時:7月19日(金) 場所:そば処「羽前」
◇ボウリング大会 (第5回)
  日時: 9月24日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◆ハイキングの会
  日時:10月23日(水) 場所:高尾山
◆グルメの会
  日時:10月または11月 フレンチの予定
◆秋のゴルフコンペ
  日時:11月12日(火) 場所:久邇カントリークラブ
◆バス研修旅行(福沢諭吉研究会)
  日時:11月18日(月)場所:新日鉄住金君津製鉄所見学他南房総周遊
◆忘年懇親会
  日時:11月30日(土)午後6時~9時 場所:吉祥寺東急イン3F「むさしの」
◆ボウリング大会(第6回)
  日時: 12月10日(火) 場所:吉祥寺第一ホテル東京ボウリングセンター
◆美術クラブ第1回展
  日時:12月12日(木)~17日(火)午前11時から午後5時まで(初日は12時から、最終日は3時まで)
  場所:武蔵野芸術劇場 2階小ホール
◆落語を楽しむ会
  日時:2月の予定 (場所・時間 未定)
○テニス同好会
  日時:水曜日(毎週) 金曜日(月2回程度)10時-12時 場所:市立六中コート
○囲碁クラブ
  日時:毎月第3日曜日午後1時より 場所:囲碁クラブ「秀哉」 
【来年度の予定】
◆第31回武蔵野三田会定時総会
  日時:平成26年5月31日(土)午後6時より 場所:吉祥寺東急イン
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第30回定時総会

平成25年5月25日(土)吉祥寺東急インで第30回定時総会を開催。
堀博義杉並三田会副代表世話人、内田勲 会長挨拶荻野博三鷹三田会副会長、寺川毅調布三田会会長、川合浩一国立三田会幹事長、山内巖武蔵野稲門会会長を来賓にお招きして、会員、家族51名の出席を得て開催。大沢事務局長の司会で、塾歌斉唱。引続き、内田勲会長より挨拶が有り、アベノミクスで株高と円安が進行し、景況感は回復基調にあるが、真の経済の復活は気合だけで達成出来るものではなく、付加価値を高めて初めて可能になるもので、それは我々の役割であるとハッパをかけられました。
議事は決算報告と予算承認(神保 会計幹事)、平成24年度会務報告、決算報告、平成25年度活動計画、予算案が原案通り承認されました。(決算報告ページ参照)





二部鈴々舎 馬ふん さんのアトラクションで会場は武蔵野三田会寄席に早変わり。塾の落研OBで構成する「落楽名人会」に所属の3名の噺家、鈴々舎馬ふんさん、四代目桂道楽さん、初代桂三十助゛さんによる名人芸の落語を堪能しました。
第三部の懇親会は菊池幹事の司会で幕を開け、小松副幹事長の音頭で乾杯のあと各テーブルで賑やかに懇親の輪が広がりました。今回初参加会員の重盛武彦氏(S37経)、吉井寛氏(S43工)、高梨啓史氏(S43経)の紹介と自己紹介があった後、恒例により坂口幹事の元気の良い指揮のもと「若き血」「丘の上」を全員で斉唱。稲門会とエールを交換をして、梅川幹事長の三本締めで今年の総会も和やかなうちに中締めとなりました。




司会(菊池幹事・大沢事務局長)乾杯(小松副幹事長)初参加会員紹介
若き血 斉唱指揮(坂口幹事)
丘の上 斉唱
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平成24~25年度の行事と催し


研修バス旅行

◆平成24年11月8日(木)『水戸、大洗の史跡、美術館、その他施設を巡る旅』を開催。
大洗水族館初に、朝の太陽に輝く青海原を前に建つ大洗水族館に到着。約580種6万8000点の生き物が暮らす関東最大スケールの水族館。52種類ものサメがエサを食べる様子やアシカショウも見られ、迫力満点。
天狗納豆らに北上し、那珂湊おさかな市場へ。新鮮な海産物の買い物と各自お好みのお店で昼食。その後、水戸方面に。水戸と言えば納豆、天狗納豆のブランドで知られる笹沼五郎商店で納豆の歴史展示や製造工程を見学。水戸市に入り、国の特別史跡、旧水戸藩校「弘道館」を訪れる。3.11の地震により一部漆喰の壁が崩れ、痛々しい傷跡を残していましたが、美しい庭園を見学し、全員で記念写真を。
その後、各自の希望によりA、B、2班に分かれ、旧水戸藩校「弘道館」A班は水戸徳川家伝来の宝物3万点の貴重な品々を収蔵、展示する「徳川ミュージアム」へ。B班はロダン、ルノワール、モネをはじめとする国内外の作家の絵画などを展示する「茨城県立近代美術館」へ。それぞれ見学後、千波湖のほとりの「好文Cafe」に集合。夕暮れの湖に浮かぶ黒鳥を眺めながらお茶休憩。お店の「千波黒鳥シュー」のスウィーツが女性に好評でした。
盛り沢山の見学を終え、帰途はバスの中でグッスリ。快晴に恵まれた楽しい秋の研修旅行でした。
(弘道館での記念写真はS39経・平田光政さん提供)

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平成24年懇親忘年会

北村和夫慶応義塾塾員センター課長成24年12月2日(日)吉祥寺東急インで懇親忘年会を開催。北村和夫慶応義塾塾員センター課長、小田切宏通杉並三田会事務局長、梶原紀美子三鷹三田会副会長が来賓として参加され、特別に土屋前衆議院議員も参加されました。会員、家族、70名が参加。司会の大沢事務局長の開会宣言、塾歌斉唱、内田会長の挨拶に続き、来賓を代表して北村課長よりご挨拶並びに塾の近況をお話いただきました。

第二部乾杯 (小松副幹事長)の懇親会は、菊池幹事の司会、小松副幹事長の乾杯音頭で始まりました。アトラクションは、慶応義塾マンドリンクラブ慶応義塾マンドリンクラブの現役学生による若々しいマンドリン演奏で、演奏が始まると会場は和やかな雰囲気和やかに歓談に包まれ、一同心行くまで演奏を楽しみました。途中初参加会員の自己紹介初参加会員紹介があり、毎年恒例の全員に景品が当る空クジなしの福引は福引大当たり、豪華な協賛品やホテルのペアランチ券など多くの景品が揃い楽しく、賑やかに進行しました。最後は、坂口幹事の指揮により、「若き血」「丘の上」を全員で歌い、梅川幹事長の手締めで閉会しました。3時間余りを会員同士楽しく交流することができ、平成24年の武蔵野三田会最後のイベントは盛会裏に終了しました。 丘の上 斉唱手締め (梅川幹事長)

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納涼会

平成25年7月19日(金)、そば処「羽前」にて昨年と同じそば処「羽前」にて開催。
内田会長をはじめとして、収容人員をややオーバーする28名の参加となり、補助席まで用意するほどでした。女性2名にも参加いただき和やかな雰囲気の中、大いに盛り上がって終了しました。

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会員からの特別寄稿

木の夢とミステリー ~ 植林のすすめ

                長島 昭 (S36工) (武蔵野三田会顧問)

木の年輪が増えるのは中心からか、それとも外側からでしょうか?森で木を見ていると、夢が膨らみ、次々と謎が浮かびます。
慶応義塾は現在植林事業を行っていますが、その事業は高村象平元塾長の主導のもとに昭和40年に始められたものです。林業三田会の協力により財団法人「福澤記念育林会」が設立されました。(ごく最近塾に統合) しかしその後、外国の木材が安く輸入されるようになり、植林事業がしばらく沈滞、筆者が育林会理事長を当時の鳥居塾長から仰せつかった1993年(平成5年)頃は、教職員も塾員も慶応の植林事業のことを殆ど知らないという状況でした。しかし山林の世話は林業三田会の地道で献身的な努力によって続けられ、東北地方の山林には、佐藤朔先生や石川忠雄先生が植えられた木が今や大きく育ってきています。都会育ちの若者達に心の故郷を提供し、入塾者を地方にも広げる為に、慶応の森を増やしていく夢を膨らませています。
この事業につきましては、慶応義塾の管財部が担当する「友の会」を立ち上げて林業家以外にも広くご協力を得る工夫もしましたので、ご関心がおありの方は、下記にご連絡いただけると幸いです。(慶応義塾管財部 03-5427-1050)
これとは別ですが、塾員による植林活動には、例えば中国四川省にパンダの竹を植えています。何年か前には、私達が植林に行っている時にあの四川省大地震が発生しました。
武蔵野市でも実は素晴らしい植林事業を行っています。ロシアのハバロフスク周辺の山林に10年以上前から「むさしの・多摩・ハバロフスク協会」が植林を続けています。今年も3000本以上のチョウセン五葉松と桜を植えに行きましたが、初日の朝に全面凍結していたアムール川が、私達の眼前で午後に一挙に解凍するという信じられないようなミステリアスな眺めに遭遇しました。

皆さん、木を植えて夢とミステリーを膨らませませんか。 全体活動報告TOPへLinkIcon

武蔵野三田会美術クラブ第1回展のお知らせ

今年3月末に結成された「武蔵野三田会美術クラブ」は絵画11名、書3名でスタートしましたが、その第1回展覧会を下記の日程で開催します。少し寒い季節になりますが、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひ会場にお運びいただきますよう会員一同お待ちしております。

  • 日 時: 2013年12月12日(木)~17日(火)
  •        (休日なし)午前11時から午後5時まで (初日は12時から、最終日は3時まで)
  • 場 所:  武蔵野芸術劇場 2階小ホール (三鷹駅北口徒歩1分)
  •         武蔵野市中町1-15-10  tel.0422-55-3300
  • 出展作品: 書と絵画(油彩、ガラス絵、水彩、デッサンなど)

なおクラブでは、今後も年1回の会員の作品展を開催して参りますが、市内在住の塾員の皆様でクラブの趣旨(注)にご賛同いただける方はいつでもご参加いただけます。皆様からのご要望やご意見をお聞かせください。
(注)クラブの趣旨:絵画・書道を愛する会員の作品発表等を通じて会員相互の親睦をはかる

  • 会  長 平野 重樹(S26法)
  • 運営委員 会田 恒司(S47経、書)
  •       松尾 隆介(S38法、絵画)
  •       橘 幹郎(S38法、総務)
  • 問合せ先:橘 幹郎 0422-54-1223
  • e-mail: t.mikio@h7.dion.ne.jp


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事務局からのお知らせ

武蔵野三田会会員名簿: 会員名簿につきましては、皆様のご協力により、平成24年末に完成し配布することができました。ご協力ありがとうございました。
Eメールアドレスをお持ちの方へ: 今後の行事等のお知らせは極力Eメールで行なわせていただきますのでご了承ください。
武蔵野三田会ホームページ: ホームページ開設を目的に「ホームページ等検討部会」を立ち上げました。
外部に発信することは勿論、会員間での連絡や報告が便利になるよう考えておりますので、乞うご期待!
会員の 北川瑛機さん 犬塚富士夫さん が逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。
会員の入退会は以下のとおりです。

  • 新入会員(敬称略)
  •    江前公秀(S46経)  元木隆史(S54法) 楠壽大 (H17総政) 川田貞子(S38文)
  •    高梨啓史(S43経)  重盛武彦(S37経) 吉井寛 (S43工)
  • 退会会員(敬称略)
  •    鈴木恵晴  石橋由紀   奥村隆一

年会費納入のお願い: 年会費未納の方は郵便振込用紙にて お振込をお願い致します。(1人3,000円です。)
役員(H25年10月現在)は以下のとおりです。

  • 会長       内田 勲 (S35工)
  • 幹事長      梅川 芳宏 (S37法)
  • 副幹事長     小松 郁彦 (S37法)
  • 事務局長     大沢 宏一郎 (S43商)
  • 副事務局長    海老原 政徳 (S43経)
  • 会計幹事     神保 二郎 (S39経)
  • 会計監査     紀陸 孝 (S44法)
  • 企画委員長    境野 照彦 (S44法)
  • 会報編集委員長  齋藤 猛男 (S41法)

各種行事、分科会、同好会活動に関するお問合わせや参加ご希望の方は下記担当幹事または事務局までご連絡下さい。

  • 事務局       大沢宏一郎 0422-51-3627
  •  〃        海老原政徳 0422-71-6560
  • ゴルフ同好会    神保二郎  0422-46-6461
  • テニス同好会    梅川芳宏  0422-54-3391
  •   〃       下島 泉  0422-52-2032
  • 囲碁クラブ     片田江恭輝 0422-22-3884
  •   〃       佐川正清  0422-55-2589
  • 落語を楽しむ会   一色昭吾  0422-43-4640
  • 釣りの会      境野照彦  0422-21-7511
  • グルメの会     大沢宏一郎 0422-51-3627
  • ハイキングの会   大沢宏一郎 0422-51-3627
  •   〃       梅川芳宏  0422-54-3391
  • ボウリング同好会  平尾和寿  0422-41-6885
  • 散策の会      立澤正人  0422-50-0755
  • バーベキューの会  菊池太郎  0422-52-6058
  • 美術クラブ     松尾隆介  0422-53-3289
  •    〃        橘 幹郎  0422-54-1223

編集後記

いつも会報をご愛読いただきありがとうございます。また、寄稿いただいた方々、行事・催しや分科会活動をご報告いただいた方々に御礼申し上げます。
このVol.14から会報の印刷を外注することにいたしました。これまで、萩原正さんが、自ら作成された版を、大変なご苦労をされ両面で印刷してくださっていました。 本当にありがとうございました。
今後、益々、分科会が増え、活動も活発になっていきそうです。年1回発行している会報もページ数を増やし、内容も一層充実させていきたいと思っています。会報の内容は、現在検討中の武蔵野三田会ホームページにも掲載していき、外部にも発信していこうと考えています。
これからも、武蔵野三田会会報をよろしくお願いいたします。    (鈴木邦明)
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(注) 全体活動 最新の動き(ブログから):

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会報15号 2014年10月1日発行   LinkIconvol15_2014_10_1..pdf
会報14号 2013年10月31日発行 LinkIconvol14_2013_10_1.pdf
会報13号 2012年10月31日発行 LinkIconvol13_2012_10_31.pdf
会報12号 2011年10月31日発行 LinkIconvol12_2011_10_31.pdf
会報10号 2010年5月1日発行   LinkIconvol10_2010_5_1.pdf
会報9号 2009年5月1日発行    LinkIconvol9_2009_5_1.pdf
会報8号 2008年10月17日発行  LinkIconvol8_2008_10_17.pdf
会報7号 2008年5月1日発行    LinkIconvol7_2008_5_1.pdf
会報6号 2007年10月20日発行  LinkIconvol6_2007_10_20.pdf
会報5号 2007年4月30日発行   LinkIconvol5_2007_4_30.pdf
会報4号 2006年9月30日発行   LinkIconvol4_2006_9_30.pdf
会報3号 2006年5月9日発行    vol3_2006_5_9.pdf
会報2号 2005年8月10日発行   vol2_2005_8_10.pdf
会報1号 2005年4月27日発行   vol1_2005_5_9.pdf